こんにちは、わらかど整骨院・鍼灸院です。
7月の早いうちから気温がぐんぐん上がった今年の夏。連日の猛暑で心配事と言えば「夏バテ」でしょう。お盆過ぎたらぐったり・・とならないよう、しっかりと対策をして過ごしましょう。
①若い人でも夏バテに
近年は猛暑・酷暑と言われ続け、夏の暑さには、恐ろしさすら感じられるようになっています。外に出ることは控えて、できるだけ自宅の中で過ごすようにしているという方も多いでしょう。暑さから身を守ることは大変重要です。しかし一方で、厚さを全く知らずに夏を過ごしきることはできません。体が空調に慣れてきてしまうと、それはそれで様々な弊害が出てしまいます。
近年は、体力のある若い人や子供でも「夏バテ」に悩まされるケースが増えているそうです。気密性が高く、年中過ごしやすい仕様になっている住宅で育ったことで、体が冷暖房に慣れており、体温調節機能が低下していることが原因のひとつではないかと考えられています。暑熱順化という、暑さに慣れていく過程をあえて踏まないと、夏の暑さに対応できなくなっている人が増えているようです。
「若いから」「子どもだから」夏バテすることはない、と安易に考えてはいけません。周囲も「元気な年ごろなのに情けない」なんて声かけはもちろんNG。近年の背景を鑑み、年齢や体力に関係なく夏バテ対策を行いましょう。







